家庭用ウォーターサーバーと浄水器どっちがよい?

水は熱い寒い関係なく適切な量をこまめに摂る事が大切です。贅沢病の痛風やメタボリックシンドロームなどは食生活の乱れもありますが私の独断調査によるとそういう人達って水をあまり飲んでいない。あくまでも独断アンケートなので統計としては甘い事はわかっていますが、贅沢病の方は資金には余裕があるので外食でコレステロールが高いものやお酒をたらふく食べることができます。質素な生活をしている人は否が応でもそういうことはできず、水を飲むとかお茶にするとかになってくるのでしょう。

水分は体の9割だから水じゃなくても水分取ればいいと誤解している人が多いようですが、水は無害でノンカロリーで体を潤すわけ。他の水分よりやっぱり水が一番な気がするのですが糖分が多いジュースやお酒の誘惑が世の中溢れているので仕方が無い側面もあります。

大前提として水を飲もうは正義なので、水を飲む習慣というよりも環境を作る事が大事だと考えています。よく動物の反応実験などでも環境を整えることで、食べないモノを食べるようになったとかあるじゃないですか。

だから、身近に飲む水を常時しておくことが水を飲む習慣を作ると私は考えているんですよ。水道水だと飲むモチベーションが湧かないですよね。そうなんですよ。

そこでおすすめなのがウォーターサーバーのレンタルと浄水器を購入する事。モチベーションがあがるのは断然ウォーターサーバーですが、コストを抑えたいなら浄水器ですね。

浄水器サーバーとは?

浄水器も奥が深く、簡易的な浄水器であれば電気屋で2~3万のものを買えばそれでOKだと思います。簡易的な浄水器のデメリットはメンテナンスをついうっかりしてしまい本当にこの水綺麗なんだっけ?と疑心暗鬼になるところでしょうか。小型で蛇口につけただけではイメージの問題ですが気持ち良くはないんですよね。 除去できるものとしては、塩素やちょっとしたゴミなどですが、フィルター交換を怠るとあまり水質の良い水をのんでいるとはいえないかもしれません。

そういった、管理の問題を解決するのが浄水器サーバーです。レンタル型で借りることが出来ますが本格的な工事により水を洗浄する機能を内蔵しサーバーとなる優れもの。完璧に除去をしてくれます。しかし、これはお高い。

家庭用ウォーターサーバーが一番無難

選択肢としては家庭用ウォーターサーバーがコスト面でも水質でもモチベーションでも一番続くお水の環境づくりといえます。

天然水も有名なお水が飲めます。最初メタボリックや痛風の話しましたけど、お酒を良く飲む人はパナジウム天然水が良いと言われています。ダイエットにもパナジウム天然水を飲むのは一部では有名な話。

500ml単位で計算すると80円程度のコストで家庭用ウォーターサーバーなら実現できるのですが1日2Lを目標にすると240円で済むことになります。生活習慣をいきなり変えるのは難しい事ですが、いきなりお酒をストップしてみるよりもこういったアイテムを環境につくり、1週間禁酒をしてみると意外とあっさり成功すると思いますよ。

後は完全な禁酒ではなくビールを焼酎に変えてみるとか。焼酎ならお湯割りも、水割りもウォーターサーバーで簡単に、しかも美味しく作れます。お酒飲みの人はこういった理由で設置を検討してしまうかもですね。

ランニングコストを抑えるなら浄水器だが・・・

もちろん、ウォーターサーバーの場合は毎月のノルマ糖があります。宅配水を2本~4本頼まないといけません。浄水器は設置しておしまいなので初期費用だけで済みます。これは好みの問題の様な気がしますがコスパとコストは違うので今回の話でいえば、水を飲み続けることが出来るかを想像してどちらが続くのかを考えてみればいいでしょう。

私の場合はウォーターサーバーというだけであってみなさんは浄水器のほうが続けやすいかもしれませんからね。